『プロジェクトに応募したいけど提案ってどうすればいいの?』
『実際、提案が上手く行っている人からアドバイスが欲しい…』
クラウドソーシングサイトでタスク案件から卒業し、がっつり稼ぐならプロジェクト案件に挑戦したいと考える人も多いですよね。
どうも、提案よりも直接依頼(スカウト)でスケジュールが一杯なWebライター教室長です。
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今回の記事では、クラウドソーシングサイトにおける応募文についてを解説しながら、ポイント3選をお伝えします。
この記事を読むことによって、『どう提案したら提案が通りやすいのか』が分かるので是非最後までご覧ください!
ざっくりまとめると…
- 提案文はプロジェクト形式に応募する際に必須!
- テンプレートを作成してクライアントに合わせてカスタマイズするだけ!
- 提案の際の最大のポイントは実績のあるなしが一番大きい
- でも、実績は自分で勝手に作ってOKです!
- クラウドソーシングにおける提案とは?
- クラウドソーシングでプロジェクトに挑戦するには提案が必須
- クラウドソーシングの提案文のポイント3選!
- 【まとめ】クラウドソーシングでの副業ならまずは提案をマスターすること
クラウドソーシングにおける提案とは?
【クラウドソーシングで疲弊しているあなたに1】
— ディーライター (@ddd19910601) 2019年7月11日
・時給100円以下当たり前
・タスク案件はお小遣いにもならない。
・初心者を搾取する案件ごろごろ
・完了したのに返信こないことなんてざら。
・ライター、プログラマーなんて技能職だから、最初はまじでお金にならない。
クラウドソーシングにおける提案は、掲載されている募集に対して『自分ならできます!』という意思表示を行うものです。
提案をする必要がないのがタスク案件や直接依頼(スカウト)ですね。
タスク案件の相場はかなり低めで、ガッツリ副業で2万円以上を狙うのであれば募集に対する『提案』が必須になってきます。
直接依頼を掛けられるように、プロフィールを充実すればいいのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、直接依頼はほとんどの場合にリピートで依頼されることが多く、そもそも実績がなければ依頼されませんよ!
クラウドソーシングでプロジェクトに挑戦するには提案が必須
投資初心者向け記事は正直3000文字では足りないときがでてきます。
— ディーライター (@ddd19910601) 2019年6月29日
複利の効果を文字で説明しようとすると非常に長くなるんですよね。#ブログ#ライター募集
繰り返しになりますが、クラウドソーシングでがっつり稼ぎたい!となったら提案が必須です。
募集に対して、自分にならできるということを意思表明して案件に参加しなければ、そもそもプロジェクト形式の案件には参加できません。
ただ、プロジェクト形式の案件は、最低でも2,000円程度からのものが数多くあり月々2万円〜3万円を稼ぐのであれば初心者向けのプロジェクトに参加することで達成可能です。
クラウドソーシングの提案文のポイント3選!
さて、ざっくりとですがクラウドソーシングでの提案とは何かが分かったところで、より具体的なテンプレート作成を行って行きましょう。
他のサイトや書籍などで、情報は詰め込むだけ詰め込んだ方がいいという意見もありますが、実際僕はそこまで書いていません。
この理由は、クライアントも時間の制約がある以上、『長ったらしい文章を嫌う』という考えがあるからです。
必要十分な情報量を兼ね備えていたら、それだけで当選する確率が跳ね上がります。
そこで、ここでは、僕が普段から意識していることを3つに絞ってお話していきますね。
必要最低限の情報だけをまとめたテンプレートを作成する
僕がクラウドソーシングの提案に際して必要に感じているテンプレートは以下の4点です。
- 名前
- 自己紹介(自己PR)
- ライター歴(短ければ省いてOK)
- 実績(募集内容によって適宜変える)
この4点だけを必ず守るようにしています。
後ほど詳しく解説していきますが、この4点をベースに後はクライアントの要望に合わせてカスタマイズしていく感じですね。
クライアントの要望に即した形にテンプレートを変える
こちらは、実際の案件を元に変えた方が良いため、実例をもとに考えてみましょう。
以下の画像をご覧ください。
牛肉に関する記事を募集の仕事・依頼・料金 | 記事作成・ブログ記事・体験談の仕事 【クラウドソーシング ランサーズ】[ID:2837434]
特に良く見て欲しい点は、募集文下部の【応募時のお願い】ですね。
最近ではクライアント側もWebライター側に配慮してくれるようになり、提案文に関して明確な答えを示してくれていることが多いです。
では、早速先ほどのテンプレートをカスタマイズしてみましょう。
- 名前
- 自己PR⇒牛肉に関してどれぐらい知識があるか、実績を含めつつ書く(長くても200字程度)
- ライター歴(短ければ省いてOK)
- 実績⇒牛肉に関するライティング実績があれば提出、なければ類似のライティング実績を『断りつつ提示』
クライアント側が提示してくれている『答え』から逆算してみると見事に必要十分をみたしていることが分かりますね。
納期などの話がクライアントがされていれば、ここに納期の項目を付け加えれば完成です。
実績を必ず添付する
最後のポイントは、クラウドソーシング上で一番大きなポイントです。
それは、『実績』を必ず添付するということです。
実績とは、実際にあなたが書いた文章をクライアント側に提示するということですね。
この実績があるかないかは、合否判定に大きく関わってきます。
実際に僕は発注者としてもクラウドソーシングを利用しており、この実績があるかないかで合否を決めています。
『実績』というのは、何も有料の記事のことを指すのではなく『ブログ記事』や『キーワード』を元に書いた記事でも、何でも大丈夫なんです。
まずはあなたが書いたものを用意するところから始めるとより提案の効果があがりますよ。
【まとめ】クラウドソーシングでの副業ならまずは提案をマスターすること
今回の記事では、クラウドソーシングにおける提案についてを解説しました。
提案はWebライターを始めた当初であれば誰もが通る道です。
その中でも、『実績』を添付するかどうかで合否が一気に変わることはお伝えしましたね。
このポイント3選を実施することで、プロジェクト形式への参加は簡単になるので是非実戦してみてください。
ちなみに、クライアントワークをきちんとすれば、提案を毎回行わなくても良くなるので是非こちらの記事も参考にしてみてください。